全国の自助サポートグループ

★順次更新します★

お話し会や、ワークショップなど、天使ママ・パパ達のサポートをしてくれる色々な自助グループがあることは知っているのだけれど、自分の住む場所の近くにあるのか、どうやって調べたらいいのか分からないということがあるのではないかと思います。

そこで、私が色々検索したりブログやSNSなどを通じて知った天使ママ・パパの自助サポートグループ、個人で活動されている方のHPやブログのリンクを一覧にしています。

ペリネイタルロス(流産・死産・新生児死亡など)でお子さんを亡くされたご家族に特化した団体、及び死別の対象を問わない会を中心に紹介しています。

私が個人的に調べたもので、交流させて頂いている方もいますが、それぞれの活動内容のご確認や、実際のコンタクトは各自でお願いできればと思います。


<各団体の皆さまへ>

私がインターネットで検索する中で活動を拝見し、天使ママ・パパの皆さまに届けばという想いで紹介させていただいています。リンク掲載に不都合が御座いましたらご連絡頂ければと思います。ご理解ご協力よろしくお願い致します。


全国・オンライン・啓発団体

不育症そだってねっと

不育症に対する理解や支援を広める活動、セミナーや交流会をされていて、各地に支部があります。

◆くもといっしょに 流産・死産された方のおはなし会

お話し会をされています。帝王切開で出産されたお母さんのお話し会もあります。

◆Pregnancy Lossピアサポート+(オンライン・アメリカ)

米国を拠点に活動されている医師・看護師・グリーフカウンセラーさんが主催。オンラインの集まりを開催されています。代表の聡子さんのアメブロはコチラ

◆ぽんぽんまむ

医療的ケアが必要な子供を亡くしたママの居場所・グリーフピアサポートグループ。オンラインのお話会をされています。

instagramはコチラ

◆Baby Loss Family Support ’Angie’

毎年10/9〜10/15の赤ちゃんを亡くした家族のための国際的な啓発週間「Baby Loss Awareness Weekとシンボルマークであるピンク&ブルーリボンを日本に広める活動をされており、ピンク&ブルーリボンのピンパッジを製作するクラウドファンディングを達成、販売されています。

◆周産期グリーフケア はちどりプロジェクト(大阪)

当事者と医療者の協働で作られた啓発団体。

 医療機関向け、行政向け研修会(出張講演等)によるグリーフケア啓発活動、当事者&医療者がお互いに分かち合える交流会の企画・運営、支援職向けのピアサポートの会の開催、地域におけるグリーフケア啓発活動を活動とされています。

◆iKizuku(働く天使ママコミュニティ【イキヅク】)

管理人yukaが共同代表を務める、働きながらペリネイタルロスを経験した方のためのコミュニティです。お話し会や情報発信をしています。

北海道

母乳相談室ピア/虹のたまご~天使ママの集い~(札幌)

お話し会をされています

アメブロはコチラ

◆天使のはぐの会(札幌)

小さなベビー服とおくるみを作る活動をされています

アメブロはコチラ

◆グリーフサポートSaChi(札幌)

家族・友人などかけがえのない人と死別した大人が集まる会をされています。

◆ぴあサロン@みらい(札幌)

医療法人 稲生会が取り組んでいるお子さんを亡くした親のためのピアサポート

★紹介チラシリンク

東北地域

◆NPO法人 ここはぐ(秋田)

お話し会、産着づくり(ちくちく会)をされています。また手縫いの産着や布団、おくるみなどをセットにした「おくりばこ」を製作されています。

◆仙台グリーフケア研究会 わかちあいの会(宮城)

大切な人を亡くしたかたのお話し会をされています。

◆ReLinkの会(福島)

お話し会や講演会をされています。

ReLink |

2019・2020年度の活動をご報告させていただきます。 全文はコチラ⇒ニュースレター第3・4合併号"君が描いた絵"のCDが3/6に全国の店頭で発売されました。 かけがえのない人を亡くされたご家族の想いと我々の想いがつながり、ReLinkが誕生しました。 そして、ReLinkの想いと菅野潤さんの想いがつながり、その想いが福島に縁のある沢山のアーティストの想いとつながり"君が描いた絵"が完成し、いま"君が描いた絵プロジェクト"として動き始めています。 誰もが体験するかけがえのない人との別れ。これからも、かけがえのない人を亡くされた方を地域で寄り添い、支えあう社会を創っていきたい。 沢山の想いが結ばれた『福島版We are the World』。 ぜひご購入ください!!CDは全国の店頭・オンラインショップでの購入が可能です。1枚(6曲入り)2,160円税込 ◆ 主なオンラインショップ ◆ amazon・TOWER RECORD・HMV・TSUTAYA・銀座山野楽器・VANDA RECORDYouTubeに‟君が描いた絵”のミュージックビデオが公開されています。こちらもぜひご覧ください!! 一覧 2021/8/6【開催案内】第1回 ReLinkセミナー 2021/7/31【お知らせ】ニュースレター第3・4合併号を発行 2020/1/18【開催案内】第3回 みんなで歌う 希望のうた音楽祭 2020/1/6【開催案内】講演会&ボランティア養成講座 2020/1/6【開催案内】第4回ReLinkセミナー Copyright © 2022 ReLink All rights Reserved.

relinkf.com

北関東地域

◆sanaの会(茨城)

国際大学でグリーフケアを研究されている塙助教が運営されていて、お子さんを亡くされたご家族のためのお話し会をされています。流産・死産をされた方対象のsanaの会「エンゼルクラス」も個別に開催されています。

◆こすもすの会(栃木)

身近な人を亡くした方のお話し会や講演会をされています。

アメブロはコチラ

東京

◆お空の天使パパ&ママの会 WAIS(東京)

お話し会をされています。天使ママ・パパの会としては代表的な会の一つです。

◆聖路加国際大学天使の保護者ルカの会(東京)

お話会や、お子様へのプレゼントや思い出の品を手作りする各種イベント、個別のカウンセリングをされています。大学が運営されていて、周産期のグリーフケアとしては代表的な支援団体の一つです。

◆ブルーオーシャンカフェ(東京)

わかちあいの会をされています。セミナーもあります。

イベント/セミナー情報 – ブルーオーシャンカフェ

〒135-0002 東京都江東区住吉2-2-4 open-10:00  closed-21:00  水曜定休 イベント・セミナーの実施予定についてお知らせしております。 イベント詳細はリンク先のPeatixページよりご確認、お申込みください。 2022/2/7(月) 20:00~21:00 おひとりさまの終活講座「死後事務委任契約」のススメ!! 自分の最期は自分で看ることはできません。もしもの時の葬儀のこと、埋葬のこと、遺品の片づけや様々な... 2022/2/16(水) 10:00~11:30 グリーフわかちあいの会 ※大切な方との死別を体験した方限定のイベントです。 大切なご家族や友人を亡くされてこころの痛... 2022/2/16(水) 13:00~14:30 自分らしい大切な人とのお別れ~メモリアル・ダイヤモンド説明会~ 大切な人のご遺骨成分だけで人工的にダイヤモンドが製作できる…!?ご存知でしたか? スイスに本... 2022/2/22(火) 20:00~21:00 上手にお金を残すための資産形成方法 終活コミュニティサロン「ブルーオーシャンカフェ」のオンライン講座シリーズ 今回は、ファイナ... 2022/3/13(日) 20:00~22:00 【ブルーオーシャン法話カフェ2nd Season ファイナル】お坊さんと語ろう!生と死と喪失について Vol.5 グリーフを学んだ8名の僧侶による法話×対話イベント。最終回のテーマは「生老病死とグリーフ」 2022/3/12(土) 10:00~11:00 海へ還る~海洋散骨オンラインセミナー 最後は海へ。 海洋散骨について、具体的な方法やプラン、ルールや法律のことなど、事例を交えて... ブルーオー

blueoceancafe.tokyo

◆ちょうちょとおはな(東京)

小さな赤ちゃんを抱っこするためのゆりかごを編まれています。

アメブロはコチラ

◆ちいさな風の会(東京)

山梨英和大学人間文化学部教授。多くの著書も書かれている若林一美さんがされている子どもを亡くした親の会。HPなどないようなので、紹介されているページのリンクを貼っておきます。

◆めんどりの集い(東京)

「風の中のめんどりたち」という著書を書かれた橋本明子さんが代表の会。理由は問わず、子供を亡くした方の集い。現在定期開催はされていないようですが、会場の用意があれば各地で開催されるとのことです。

めんどりの集い:めんどりの集いとは

1993年5月に始まりました。 その3か月前に発刊された、『風の中のめんどりたち』(代表橋本著)に、沢山の反響があったことがきっかけとなりました。本の内容は、白血病などの病気でわが子を失った母たちのその後の日々をレポートしたものです。 手紙や電話を下さった方々は、喪失の原因は、病気や事故や自殺などと様々でしたが、全ての方が一様に「子どもを失った悲しみを、誰かと語り合いたい」と望んでおられました。 こうしてこの「語り合い・分かち合い・支え合い」の会は「めんどりの集い」と呼ばれ、始められたのです。この集いは多くの集い内ボランティアに支えられて、19年間、延べ11,000人以上の方々が参加。共に泣き、共に生き抜いてきました。 心を尽くした看病の末であれ、突然のことであれ、わが子を失った衝撃は耐えがたいものです。その深い悲嘆の底にいる時には、周囲の方たちとそれまでと同じ日常の交流を続けたり、今までと同じ感情で人を見つめることが、非常にむずかしくなります。しかし、同じ経験をした方達の間に座り涙を流し合い、「理解されない思い」を語り合うと、自らの中に蓄積しつつある「孤独感、孤立感」を和らげることができるのです。 分かち合いは、うなずき合う、ということです。同じ経験をした方があなたを囲んで、あなたの話に共感し、深く理解し、同じ思いの涙を流します。その時、子どもを亡くしてからの日々の周囲との葛藤が、決して特異ではなく、あなたが特別に頑な人間ではない、ということを実感できるのです。 “会”ではなく“集”です。 ゆるやかな支え合いのイメージのためです。自由参加で、存分に思いを吐き出すことができる場を提供したい、という思いで出発しています。多くのめんどりさんがここで心が通じ合う仲間をみつけました。

www5f.biglobe.ne.jp

◆一般社団法人 The Egg Tree House たまごカフェ(東京)

お話し会やグリーフケアキャンプを企画されています。家族を亡くした子ども、ひとり親家庭の為の会などもされています。

◆NPO法人 大空の会(東京)

子どもを亡くした家族の会。

南関東地域

◆Twinkle-mom(神奈川)

お子さんを亡くしたママのコミュニティ。対面・オンラインのお話し会を月1回ずつ開催されており、また会員専用で掲示板での交流ができます。

お子さんを亡くしたママのコミュニティ【twinkle-mom】

2021.12.102021.10.302021.10.62021.09.92021.09.92021.12.102021.10.302021.10.062021.09.092021.09.092021.05.092021.05.062021.05.02活動報告活動報告活動報告活動報告活動報告活動報告活動報告活動報告2021.12.102021.10.302021.10.62021.09.92021.09.9男女共同参画センター横浜フォーラムで開催いたします2021年度自助グループのスケジュールです。 同じご経験をされた方同士お話をすることができます。 zoomでオンライン会も開催中です。1210202110302021100620219092021909202150920211102022活動報告12302021活動報告12112021活動報告12102021活動報告12062021活動報告11242021活動報告お子さんを亡くしたけれど、前向きに明るく生きているママのコミュニティです。twinkle-momではお子さんを亡くしたご経験のあるママでメンバーになってくださる方を募集していますtwinkle-mom 主宰の河原 由美子です。 サイトをご覧いただきありがとうございます。主宰の河原が出版させていただいた絵本です。 お子さんがいらっしゃるお母さんに読んでいただけたら幸いです。スタッフもお子さんを亡くしたママたちです。ただいま準備中です活動を続けていくためのご支援をしていただければ幸いです。 色々なご支援方法がございます。Copyright © 2020 twinkle-mom

twinkle-mom.club

◆りんどうの会~集い日なたぼっこ(神奈川)

鎌倉にある大乗山薬王寺で行われている子供をなくされた方のお話し会です。

◆天使のブティック(神奈川)

知さな赤ちゃんのお洋服づくりをされています。

◆神奈川県立こども医療センター わたぼうしの会(神奈川)

こども医療センターで周産期に子供を亡くされた方の集まりを年4回開催されています。

◆NPO法人千葉県東葛地区・生と死を考える会(千葉)

愛する人を亡くした方向けに、柏市を中心とする千葉県東葛地区だけでなく、埼玉・神奈川でもお話し会をされています。こどものグリーフケアもされています。

◆天使ママサロン 桜のバトン(埼玉)

天使ママでいらっしゃるピラティスインストラクター望月さんによるグリーフケア・妊活サポートサロン

Instagramはコチラ

◆子どもをなくした親の会『ぬくもり』(山梨)

お話し会をされています。

北陸・信越地域

◆天使ママの会ながの(長野)

毎月14日に千曲市を中心に長野市・上田市・東御市でお話し会を開催されます。

instagramはコチラ

◆新潟天使ママの会 天使のはね(新潟)

お話会やイベントをされています。

instagramはコチラ

◆ひまわりの会(石川)

お話し会をされています。

◆石川・生と死を考える会(石川)

お話し会をされています。電話相談もされています。

◆ハートシェアの会(福井)

お話し会をされています。

Instagramはコチラ

東海地域

◆Mallow~マロウ(静岡県御殿場市)

静岡県御殿場市の助産師さんによる天使ママ・パパのサポート事業です。オンラインのお話し会をされています。

◆じょうきん寺カフェ(静岡)

成金寺というお寺でおはなし会をされています。

Instagramはコチラ

◆「大切な人を亡くした方の会〜つなぐ〜」(静岡県浜松市)

大切な人を亡くされた方の、分かち合いの場、お話し会をされています。

HOME

「つなぐ」は、大切な人を亡くされた方のための会です。 活動の一つとして、毎月2回の「分かち合いの会」を行っています。 大切な人が旅立ってしまったあなたの心は、様々な想いを抱えています。 あなたの想いを、安心してお話しください。 大切な人を亡くされた方でしたら、どなたでも参加は可能です。 (血縁の有無は問いません) 宗教とは関係ありません。 仮名での参加が可能です。 亡くなった方との関係も、理由も、話すかどうかは、ご自身で決められます。 他の方のお話を聴くだけでも大丈夫です。 秘密が厳守され、誰もが安心してご参加いただけるよう、いくつかのお約束を設けています。 昨今の社会状況を鑑みて、2022年3月までは、ZOOMによるオンラインにて「分かち合いの会」をおこなっていく予定です。 亡くなられた理由によって、会を分けて行っております。 ◎毎月第3土曜日:病気・事故・災害等、様々な事情で大切な人を亡くされた方 ◎毎月第4土曜日:自死で大切な人を亡くされた方 ※スタッフも自死遺族のみです。 大切な人を見送った経験を持つ遺族であり、グリーフケア・アドバイザー(死別専門カウンセラー)の資格を保有するスタッフを中心に、会を運営しています。 誰にも否定されず、誰のことも否定しない。 ただ、想いを分かち合う。 「つなぐ」は、あなたと旅立った大切な人との絆を、そして分かち合える人との出会いを繋ぎます。 2019年11月、 「つなぐ」の行っている「分かち合いの会(遺族会)」の活動に対して、【浜松市の事業後援】をいただくことができました。 浜松市の後援をいただけたということは、 会の活動が営利目的ではなく、活動が市の施策方針に則っているか等の審査を受けて、 市にその活動の趣旨に賛同していただいた…ということになります。 大変ありがたく、嬉しく思っております。 また「つなぐ」は、 100%スタッフの持ち寄りによって運営されている、ボランティア団体です。 今後も分かち合いの会を重ねていくことで、 必要としてくださる方の居場所「つなぐ」であり続けられるよう、スタッフ一同、努力をして参ります。 あなたの心の準備ができた時に、「つなぐ」にいらしてください。 ブログはこちらです。

kokoro-tsunagu ページ!

◆天使の絆・名古屋〜東海地方の天使ママの会(愛知)

お話し会、ランチ会、ワークショップをされています。

◆天使ママのグリーフシェアサロン・日進 co*co*ni(愛知)

お話会、ワークショップなどをされています。

天使ママのグリーフシェアサロン・日進 co *co *ni

天使ママのグリーフシェアサロン・日進co*co*ni(ここに)は、流産・死産・新生児死などでお子さんを亡くされた方(天使ママ)が、同じような経験をした方と哀しみを分かち合いながらともに歩んでいく、ピアサポートグループです。話したいのに誰にも聴いてもらえない安心して話せる場所がない周りの人たちに理解してもらえない周りに人はいるのに孤独を感じる安心して話せる場所がない今後のおはなし会・ワークショップ等の予定はHP・instagram・公式LINEにてご案内いたします。ご不明な点がありましたら、メール・LINEにてお問い合わせください。今後のおはなし会・ワークショップ等の予定はHP・instagram・公式LINEにてご案内いたします。ご不明な点がありましたら、メール・LINEにてお問い合わせください。*私は、ここに います。*大切な人は ここに います。*いま、ここに いる自分を大切に。*いま、ここに あるしあわせ。*こころに。・おはなし会やワークショップの開催・流産・死産など経験者のための心と身体の セルフケアについての勉強会・天使ママの心と身体の悲嘆反応やケアの必要性 について、周囲の方、医療関係者、自治体など への情報発信と周知活動 2016年 生後10日で長男を亡くす 2017年 双子を妊娠、そのうちひとりを 子宮内胎児死亡にて亡くす 現在、男の子ひとりを育てています。 漢方アロマセラピスト・グリーフ専門士 風水薬膳®︎茶アドバイザー大切な人やものを失うことによって起こる深い悲しみや、それに伴って心や身体に現れる反応のこと「グリーフ」を言います。グリーフを抱えた方々に心を寄せて寄り添い、その方々がグリーフから回復し、希望を持つことができるように支援することを「グリーフケア」と言います。同じような悩みを持つ人たち同士で支えあう活動のことです。家族や専門の支援者には話しづらいことも、同じ立場の人だからこそ言えることがあります。日進・グリーフサポート co*co*ni(@coconi_552)がシェアした投稿これは編集画面用のサンプルです。「プレビュー」から実際の見た目をご確認ください。今後のおはなし会・ワークショップ等の予定はHP・instagram・公式LINEにてご案内いたします。ご不明な点がありましたら、メール・LINEにてお問い合わせください。今後のおはなし

天使ママのグリーフシェアサロン・日進 co *co *ni

◆あいちホスピス研究会 生と死を考える会ローズマリー(愛知)

分かち合いの会をされています。

◆グリサポくわな/P(Parents)(三重)

善西寺というお寺で開催されている、周産期に赤ちゃんを亡くされた方のお話し会です。

近畿地域

◆大阪ドゥーラの会(大阪)

家庭訪問でのケア、お話し会、セミナーなどをされています。お洋服づくりのボランティアも募集されています。

◆天使ママ・天使パパの会 関西(大阪)

上智大学グリーフケア研究所修了生が運営。胎児または母体の疾患が原因で人工死産を決断した方、そのご家族が主な対象で、グループでの分かち合い、個別対応があるそうです。流死産・新生児死などで赤ちゃんを亡くした体験のある方は、個別対応のみとのこと。

◆大阪母子医療センター きらきら星の会(大阪)

母子医療センターでご出産された方向けにお話し会・ワークショップをされています。

◆大阪・ひまわりの会(大阪・生と死を考える会分科会)(大阪)

子供に限らず、大切な人を亡くした方の分かち合いの会をされています。

◆流産経験者支えあいネットワーク(大阪)

アートセラピーのワークショップなどをされています。

◆産後ケアハウス杉原(兵庫)

ご本人も天使ママでいらっしゃる助産師さんの産後ケアハウス(助産院)で、毎月一回、お昼ごはんを食べながらゆっくりお話する会を開催されています。オンラインのご希望も受けていらっしゃるそうです。

◆こぐまのおうち(兵庫)

お話し会をされています。

Instagramはコチラ

◆天使ママの会こうべ(兵庫)

お話し会やベビー服作りをされています。

◆兵庫・生と死を考える会 ゆりの会(兵庫)

遺族会をされています。グリーフケアの第一人者である高木慶子さんが会長をされています。

◆さぼてんのはな(滋賀)

お話し会やお洋服づくりをされています。

中国・四国地域

◆ひろの会(広島)

お話し会をされています。

◆びんご・生と死を考える会 ひまわりの会(広島)

お話し会をされています。会の成り立ちががん患者と家族を支える会ですが、活動の幅を広げられ、死別体験者の会をされているそうです。

ごあいさつ

びんご・生と死を考える会 20周年を迎えて びんご・生と死を考える会 代表 数野 博 「びんご・生と死を考える会」はお陰さまで発足以来20年を迎えることができました。本会の名誉会長で「生と死を考える会全国協議会」の名誉会長でもあるアルフォンス・デーケン先生とデーケン先生ご推薦の音楽療法士・新倉晶子さんをお迎えして20周年記念講演会が開催できますことは、私たちの大きな喜びとするところです。これまで色々とご指導頂いたデーケン先生や「生と死を考える会全国協議会」会長の高木慶子先生、全国各地の「生と死を考える会」の皆様、ご支援を頂いた会員と役員の皆様、そして会の運営にボランティアとしてご協力下さいました皆様をはじめ、いつも暖かく見守って会を支えて下さった多くの方々に心から感謝申し上げます。 倉敷の伊丹仁朗先生たちの「生きがい療法」を参考にして、発足の準備をしていたがん患者の会は、NHKスペシャル「人間はなぜ治るのか」に勇気づけられて、1993年4月に全人的医療を目指す「あすなろ会」として出発しました。がん患者と家族、ボランティアによる定期的な学習会と講師を招いての講演会は、熱心な会員の方々の参加で順調に会を重ねましたが、病気の性質上残念ながら欠けて行く会員もあり、やはり死というものを避けては通れないということを学びました。 発足5年目に「びんご・生と死を考える会」と改称して、備後の医療・福祉・文化の向上を目指す市民の会として再出発し、「生と死を考える会全国協議会」(現在団体)に加入して歩みを続けました。「びんご・生と死を考える会」は人間の生と死が意味することや、自分自身の死や愛する人の死にどう備えるかを考え、支え合い、生きがいを求めて共に歩もうとする市民の集いです。言い換えれば、誰にも訪れる死を考えることによって、いのちや生きることの大切さを学ぶ会です 年に東京でデーケン先生が立ち上げられた「生と死を考える会」の目標は、①死への準備教育の普及・促進、②終末期医療の改善と充実、③死別の体験者への分かち合いの場を提供し、支えるという三つですが、私たちの会は発足のきっかけであり活動の中心としていた「がん患者とその家族への援助」も続けています。2000年7月からは、作家の故・遠藤周作氏の「心あたたかな病院運動」を継承されている遠藤順子さんの依頼を受けて「心あたたかな医療番」という医

bingo-inochi ページ!

★岡山県 不妊専門相談センター 不妊不育とこころの相談室「ママとたまごの会」(岡山)

岡山大学病院にある県の相談センターで開催される流産死産をされた方のお話し会です。

九州・沖縄地域

◆にじいろのはね(福岡)

お話し会「にじいろカフェ」を開催されています。またベビーシューズを販売されています。

◆星の会― 子どもを亡くした親と家族を支える会 ―(福岡)

お話し会やセミナーをされています。

星の会 子供を亡くした親と家族を支える会

「星の会」の会員が寄稿した文集 ― 星の会誌 ― を季刊発行誌として配布しています。 詳細はこちら・・・ 年2回、4月ごろと10月ごろに福岡県北九州市・山口県下関市近辺を会場として、子供を亡くした親と家族、そしてそれを支えたいと願っている方々で集い語り合う会があります。 ご参加させれたい方は問い合わせまでご連絡ください。 詳細はこちら・・・ 流産・死産・新生児死の家族のケアに当たる医療者・支援者の学びを目的とするワークショップです。2009年より北九州市にて年に1回開催しています。2016年7月、11月開催予定です。詳細はこちら・・・ 年に1度、大切ないのちを喪失した方のグリーフとそのケアについて、皆様と共に学び、感じ、歩むことを目指し、東アジアという視野で全国各地でセミナーを開いています。 これまでに韓国・北九州・松本・新潟・仙台・下関・横浜でセミナーを行ってきました。 2016年はふたたび北九州にてを開催予定です。 詳細はこちら・・・ 3月11日の東日本大震災は深い悲しみを東北の人々にもたらしました。 今回の災害でたくさんの母親が子どもを失いました。子育て支援に関わる皆さんが広範な被災地の間で連携し、子どもを亡くした親、きょうだいを亡くした子どもたちに向き合うグリーフケアネットワークの構築こそ今後の大切な課題であり、私たちは被災地で支援を担う方々に対する資金的な支援をする為に基金「折り鶴ネットワーク」を開設いたしました。 この基金についての報告は「折り鶴報告」として、ホームページからも参照できるようになっています。 みなさまの支援をお待ちしております。 詳細はこちら・・・ トップページへ戻る

hosinotudoi.web.fc2.com

◆Le lien(ル・リアン)北九州・グリーフケア&ピアサポート(福岡)

お話し会をされています。

Instagramはコチラ

◆にこにこ257の会(佐賀)

お話し会、ベビー服作成をされています。天使のはぐの会とも連携されています。

トップページ

この会は、高校からの友人が待望の第一子を死産したことをきっかけに立ち上げた会です。友人の第一子の名前は『にこなちゃん』【にこな】という名前を数字にすると『257』にこなちゃんが産声をあげずにうまれてきた時間、ママにはじめてお顔を見せてくれた時間が…なんと『午後2時57分』にこなちゃんは、自分の名前をわかっていて、ママ・パパにうまれた時間も覚えていてほしくて、この時間を選んでうまれてきてくれたのだと思います。にこなちゃんがうまれてきてくれたことへの感謝と、にこなちゃんと同じように天国へ旅立つこととなった赤ちゃんたちが空の上で笑顔で過ごしていますように…という願いを込めて『にこにこ257の会』という名前で佐賀県で活動しています。出産前後に亡くなった小さな赤ちゃんとママへ手作りのベビー服を贈る活動を行っています。小さくうまれた赤ちゃんには市販のベビー服は大きすぎるため、より悲しくなってしまいます…ぴったりサイズのベビー服を着て、パパ・ママ・家族に優しく見守ってもらいながら天国へ旅立てるように…『天使ママの集い』という形で同じ経験をした者同士が集まり、お話しをしながら一針一針に想いを込めてベビー服作りを行っています。ベビー服を作りながら普段話せないような話をしています。妊娠中のこと・出産時のこと・お空の上で今はこんな風に過ごしているんじゃないかと思い浮かべたり…はじめて会ったのに、ずっと前から知り合いだったかのように、時間を忘れて話をしています。私たちの会では、ベビー服を作りながら話したり、話を聞いたりしています。作業をしながら目を合わせずに話したり、聞いたりすることで思う存分…泣きながらでもお話しできる場となっています。ベビー服の型紙は天使のブティックさんのものを使用しています。天使のブティックさんの活動に参加したい‼︎でも遠くて参加することができない…。メールにて連絡をし佐賀で活動したいことを天使のブティックさんへ伝えて型紙を送っていただきました。天使のブティックさんのおかげで佐賀で活動することができています。不定期ではありますが天使ママの集いを開催しています。開催時期についてはホームページかブログにてお知らせします。↑タップすると佐賀新聞の記事が読めます。にこちゃん2歳の誕生日…にこちゃん2回目の命日の記念に…佐賀新聞に私たちの活動を掲載していただきました。丁寧に、ゆ

niconico257.crayonsite.net

★大分県 おおいた不妊・不育相談センターHopeful「おいで語ろう会」(大分)

大分県の不妊・不育相談センター(@大分大学医学部附属病院内)が開催してくれている不妊・不育・流産死産それぞれの当事者向けのお話し会。

◆おまめのおうち(大分)

お話し会などを開催されます

Instagramはコチラ

◆熊本グリーフピアサポートグループみんなの和〜空の子がくれた繋がり〜(熊本)

小さなあかちゃんを亡くしたママ達の集まりでお話し会も検討されています。「スーパーフラワーでグリーフワーク」もされています。

Instagramはコチラ

◆フィオーレ天使ママの会(鹿児島)

フィオーレ第一病院という産婦人科で流産・死産をされたかたの語り合いをされています。無料・他院での出産された方もOKとのことです。